学科補完計画とは

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■コンセプト-「スキマ時間で暗記する学習脳スタイル」

1級建築士学科試験は、深く学ぼうとすると何年あっても足りず、また実務で使うには再度学び直さねばならないレベルの試験だと私たちは考えています。建築を学ぶのではなく、単に学科試験を突破することを目標にするならば、むしろ現在の実務に支障がないように最小限、最短でなおかつ確実に学習することが望まれます。そこで暗記するための学習脳を作り、徹底的にスキマ時間を使って学ぶスタイルを確立させることをメインコンセプトとしました。

また製図試験comには、学科試験から製図試験合格までトータルにサポートして欲しいというニーズが毎年あり、弊社として楽々資格社に協力を仰ぎ、過去問題とモチベーション管理だけを行う独学支援サイト「学科試験com」を立ち上げました。
そして3つのコンテンツを提供する「学科補完計画」をスタートさせました。

 

■「学科補完計画」とは-5つのコンテンツ

・楽々資格社Excelアプリ「楽々1級」

Excelマクロで可動する過去問題20年分のアプリ。90分70日間での合格シミュレーションを持っています。学科試験への徹底的に冷めた視点がクールなアプリです。

・コミュニケーションアプリ「BAND」によるサポート

グループLINEとそっくりなユーザーインターフェイスの「BAND」でサポートします。
受験テクニックやコツなどについてもこちらで配信します。

・合格するための「学習脳」作り

暗記するためには、暗記脳ともいうべき、問題文との距離の取り方が重要です。宇都出雅巳先生の高速大量回転法をベースに、合格するための学習脳を作るためのアドバイスをメルマガやBANDでお届けします。

・質問に対応できる講師陣を用意しました。

各種教育機関で講師を行っている方々に力を貸していただくことになりました。

・無料モチベーションメルマガ「日々是精進」

日々のモチベーションとなるアドバイスを無料のメールマガジンで行います。

 

■対象者

受験資格があるどなたでもこの「学科補完計画」に参加できますが、建築の基礎知識が全くない方は本計画だけで学習するのは厳しいかと思います。80点以上取れる方、過去に合格している方を対象と考えています。フランクロイドライトがわかる方、固定モーメントを知っている方程度が前提条件だと思ってください。ただ暗記学習脳を作ることは非常に重要ですので、そういう意味でトライする方は歓迎します。

 

■楽々1級教材構成

①一問一答学科別3アプリ(計画環境設備・法規・構造施工)
→学科種別進捗表・直近4週回答数・成績グラフが表示できます。

②4択計算問題アプリ
→解説は別途PDFで用意しています。

③構造施工暗記アプリ
→合格のために絶対暗記が必要な31項目です。正誤はなく全部完全に暗記が必要です。

④法令集アンダーライン方法について

⑤法改正レジュメ・各学科まとめレジュメ

⑥過去問題年度別出題集計

⑦合格するためのコツ・アドバイス

⑧取扱マニュアル

以上の5アプリ、10点の構成が一式となっています。

※マクロが可動するExcel2013以降がインストールされているWindowsマシンが必要です。サンプルデータをアップしていますのでご確認ください。 http://gakkashiken.com/DL30/h30sample.zip

■学習方法

①一問一答はスキマ時間を使って行います。法規のみ1回目だけ法令集を使います。それ以降はアプリのみで学習します。不明な点のみ法令集で調べるようにします。

構造計算は100%できるまで何度もくり返します。くり返してもできない部分はこだわらず捨てます。

本試験は時間との勝負なので、捨てる見極めも非常に重要なテクニックになります。

④法令集については、各法令集についているアンダーラインの引き方もしくはこれまでやってきた引き方を参考にしてください。その上で教材の推奨するアンダーラインの引き方で再チェックしてください。

 

■学習スケジュールイメージ

3月1日から一問一答をスタートすることとし、それまでに③構造施工暗記、④法令集アンダーライン引きを終えておきます。構造力学に不安のある方は、それも3月1日までに終えておきましょう。1問15~30秒で解き、1周目約40日にトライします。そんなスピードで解けるの?という方は是非サンプルデータで試してください。

※1日90分約70日で6周終えることができるシミュレーションとなっています。
シミュレーションは70日です。またGWをはさみますので、学習終了予定を5月末にターゲティングしています。

 

Cf:忘却曲線とスケジュール

忘却曲線から一時暗記は3週間程度が限度だといわれています。ピークを本試験に持っていくことが非常に重要なので、本来は7月10日あたりを学習ピークに持っていくことがセオリーであり、各紙各学校も6月末に全スケジュールが一旦終了することを目標にしています。ですが社会人受験のため、そのタイミングで仕事が忙しいとかになると理想的なスケジュールが押してしまう方が後を絶ちません。ですので6月末アップスケジュールにはそういったリスクが伴うことから、本計画では、5月末にターゲティングしています。本試験形式での学習ではないため、6月以降は本試験形式での模試や、最終弱点補強する予定です。学科試験は常に忘却との戦いなのです。

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■費用:39,800円(楽々1級アプリは10,000円を含む)です。

■申込: http://gakkashiken.com/h30ghplan/ からお申し込みください。

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