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2019年4月1日

今日が4月1日であろうが3月31日であろうが1日が24時間に変わりはなく、だからどうなんだって方もおられると思いますが、人間気持ちを切り替えると見える景色が変わってきます。

今日から新しい自分自身に生まれ変わる。

そう決意し学科試験に向かいましょう。

■何をすればいいの?
全体のスケジュールですが、最初の3週間が勝負です。
全体と詳細。この感覚を身につけましょう。
とにかく問題集等の目次をコピーして持ち歩きます。全学科どのような構成になっているのかを感じ取ってください。これをマッピングといいます。

次に問題集を解かなくてよいので読む。わからなくてよいので読む。
この際、アプリの「楽々1級」が隙間時間を使えるのでよいのですが、それはそれ、とにかく読む。その時にマッピングした全体像と問題の位置関係を意識することが重要です。

手持ちの問題集は恐らく600問(2400問)くらいだと思うのですが、それを理解関係なく、ただ読んでいくことを3週間かけてやります。
理解が必要なのは、法規とその計算問題と構造力学ですが、それ以外は解いている時間はあまりありません。解かずに読む、全体を回す。決めた問題集を3週間で全部読む、そんなイメージです。
まず1つ目のターゲットは4月21日日曜日までに1冊の問題集を全部読むです。

弊社でまとめたの目次関連はサイトにアップしています。

19001:全体を俯瞰すること。

19002:環境・設備を俯瞰せよ。

19003:法規を俯瞰せよ。

19004:構造を俯瞰せよ!

19005:施工を俯瞰せよ。

■このメルマガでは理解しておくといいな、と思う内容を毎日配信します。
最も理解するのに時間がかかるのは法規です。

法規の攻略は、
1)法令集の線引き
2)法令集を引きながら理解しつつ1回目を解く(ここは時間が一番かかるところ)
3)あとは暗記していく
この2)でつまづく方が多いはずです。ただ法規って必ず答えが書いてあるので、理解が進むと非常に楽な学科なんです。特に法と令の位置がわかってくると「なるほど~」と思う瞬間が必ずきますので、そこまで我慢できるかが勝負どころかと思います。

楽々1級メンバーの多くは、この法規を3月に一通り終わらせていますが、まだ間に合いますのでがんばりましょう。

<法規001>
建築基準法は、制度規定と実体規定に分けられます。
制度規定は、第2章、第3章を除く全てを言います。
第1章 総則

第2章 建築物の敷地、構造及び建築設備(単体規定)
第3章 都市計画区域等における建築物の敷地、構造、設備及び用途(集団規定)

第3章の2 型式適合認定等
第4章 建築協定
第4章の2 指定資格検定機関等
第4章の3 建築基準適合判定資格者の登録
第5章 建築審査会
第6章 雑則
第7章 罰則

こう観ると総則、単体規定、集団規定、それ以外の制度規定、と読むことができます。

総則はひたすら暗記するだけの定義のようなもの
単体規定は、個別の建築物への制限
集団規定は、地域地区に達建築物全体への規制です。

これを建築基準法(以降「法」)だけでなく、施行令(以降「令」)とセットで読んでいきます。

■合格へのポイント
マッピングしてただ読む3週間。

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