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2022年度対応について

計画の20問中7問が意匠系の問題という問題

2021年度の学科試験では、多くの受験生が計画にやられてしまった年度でした。特に20問中7問が建築史や作品解説であったのが特徴だと言えます。
大学で建築史や都市計画史の講義を積んできたとしても答えるのが難解な出題。
専門学校や二級からたたき上げてきた受験生を不合格の沼に沈める策略としか思えません。

メルマガでは建築作品事例を配信

そこで2021年度は、建築作品等の意匠系に特化したメールマガジンを配信することとしました。
またメルマガでも十分かと思いますが、卒業生が中心となって有志で作成した建築作品集(B6版256ページ)を作成してもらいました。写真満載なので必要に応じて下記よりお求めください。
S合資格で同様の冊子がありますが過去問20年間分掲載はしていないと思います。またN建学院にはこのような写真付きのまとまった資料は今日(2021/12/1)時点ではありません。なのでサブテキストとしてお求めいただいてもよいかと思います。
2022年版建築作品事例集
https://seizushiken.com/welcart/item/g2022/

 

<楽々資格社の教材について>
教材の楽々一級建築士(DVD教材)は楽々資格社より販売しております。各自お申込くださいますようお願いいたします。 https://rakuraku19.com/1-kenchikushi1.html
楽々資格社利用で学科試験に突破されたと思われる方には、弊社のベストセラーバイブル「ステップで攻略するエスキース」本を贈呈いたします。

<学科メールマガジンについて>
学科の無料メールマガジン「日々是精進」は引き続き配信してまいります。

2021年12月1日 製図試験com 山口達也

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